見た目に、いかにも健康そうで元気な方が、実は心に大きな問題をかかえていることもあるでしょう。

自分はこういう風に美しくあるべき、という一種の責任感から、本当は元気もないのに、それらしく見せようと振る舞います。

例えば顔に傷をつけてしまったとか、手や足の骨が折れてしまったとかすると、血は出るし、包帯はするしで自分はもとより、はたりも傷つけないように注意をしてくれます。

ところが、実際は気持ちが落ち込んでいるのに無理しているとどこかで崩れてしまいます。

気分の落ち込みを自覚して、精神科か診療内科を受診して、処方される薬がなかなか大変な場合があります。

いわゆる副作用というやつです。ガンでもそうですが、人間本来の自然治癒を高める方法ではなく、薬を使用する場合は、いつも辛い副作用との戦いが待っているということです。きつい副作用